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フィリピンには魅力的な投資機会が、まだたくさんある

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フィリピンには魅力的な投資機会が、まだたくさんある

※こちらのコラムは内藤忍の資産デザイン研究所メール<第93号2014年11月14日(金)発行>より抜粋しています。

先週末に実施したフィリピンのスタディ・ツアーは、セブからマニラまで、魅力的な物件が目白押しでした。15以上の物件を視察しましたが、個人的にはその中で、2つの物件が気になりました。

1つは、グローバルシティでオリックスが手掛けるコンドミニアムです。タイムズ・スクエアと呼ばれる物件は、ニューヨークをイメージした商業施設、そしてもう1つは、マニラのリゾートエリアにあるカジノホテルへの投資です。

どちらにも共通するのは「希少性」です。

グローバルシティの物件は、グランド・ハイアットの北側に計画された、オリックスが手掛ける物件です。立地は申し分なく、しかも価格がリーズナブルなところが魅力です。

しかも、物件の紹介をしてくれたフォーランド社の説明によれば、商業エリアにルイ・ヴィトンが入ることが決まっているそうです。新興国でルイ・ヴィトンが進出したら要注目というのは、今までの経験から言えること。ツアー参加者には、最上階の部屋をタイミング良くご案内でき、大好評でした。

また、カジノホテルは、5年間の利回り保証と、7年目以降の日本円での買戻し特約が魅力です。

キャピタルについては円安ならそのまま保有して為替差益を得られますし、円高になれば、購入時の価格で買い取りしてもらえますから、(税金を除いた)円ベースの元本が確保されています。

インカムについても、当初5年の7%保証というのは、コストなどを差し引いたネットの利回りです。メンテナンスフリーで、債券のように賃料収入を受け取れるのは、安定を求める投資家にフィットします。

フィリピンには、まだまだそれぞれの投資家のニーズに合った物件がたくさんあります。

> マニラエリア紹介ページはこちら

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