×

ログイン

会員登録はこちら

不動産投資ニュース

ムーディーズ、フィリピンを「アジアのライジング・スター」と評価

フィリピンタグ:  

LINEで送る
Pocket

ムーディーズ、フィリピンを「アジアのライジング・スター」と評価

3大格付機関の1つ「ムーディーズ・インベスターズ・サービス (ムーディーズ)」は、2014年12月11日にフィリピン国債の格付を一段階引き上げ、投資適格最低基準「Baa3」よりも一段階上のランクとなる「Baa2」としました。

ムーディーズは、2013年10月3日にフィリピン国債の格付を「Baa3」へと一段階引き上げています。「Baa3」は投資適格の中では最低基準であり、3大格付機関の中では当時最も遅い投資適格への引き上げでした。

一方、ムーディーズと並ぶ有力格付機関である「スタンダード&プアーズ(S&P)」は、2014年5月8日にフィリピン格付を「トリプルBマイナス(BBB- )」から「トリプルB(BBB)」へと引き上げ、投資適格最低基準である(BBB- )を一段階上回る格付けにしています。

ムーディーズは、近年のフィリピンの高成長、財政収支・規律改善、対外負債縮小、政治的安定などを評価しており、フィリピンを「アジアのライジング・スター(アジアの成長株、アジアの希望の星)」と評価しています。

第5回世界の資産運用フェア

人気記事

「第5回 世界の資産運用フェア」開催レポート

お知らせ

「第5回 世界の資産運用フェア」開催レポート

3月18日(土)、大手町サンケイプラザの大ホールにて「第5回 世界の資産運用フェ ...

不動産投資利回り、有楽町線沿線で7%台は「平和台駅」のみ

ニュース

不動産投資利回り、有楽町線沿線で7%台は「平和台駅」のみ

「健美家(けんびや)」を運営する健美家株式会社から、同サイトに登録された新規物件 ...

2017年度、生保マネーが不動産・インフラ関連などに運用対象拡大

ニュース

2017年度、生保マネーが不動産・インフラ関連などに運用対象拡大

2017/4/27付日本経済新聞朝刊によると、同紙が主要10生保を対象に17年度 ...

フランス不動産、2017年も続く2016年の絶好調市況

ニュース

フランス不動産、2017年も続く2016年の絶好調市況

2016年はフランスの不動産市場にとって、 とても良い思い出となる年でした。”住 ...

> 人気記事をもっと見る

タグ