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不動産投資ニュース

ラオス政府 最低賃金を2015年4月から44%引き上げ

ラオスタグ:  

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ラオス政府 最低賃金を2015年4月から44%引き上げ

ラオス労働社会福祉省は2015年2月9日付で「ラオスの労動者の最低賃金の改正に関するガイドライン」を公布し、2015年4月1日から最低賃金を現行の62万6,000キープから90万キープへ44%引き上げられることになりました。
 この最低賃金は3年3ヵ月ぶりの改定で、全国同額で業種を問わず適用されます。

 現行の公務員最低賃金は2013年10月から90万4,500キープとなっていましたが、今回の民間最低賃金の改定により、公務員の最低賃金とほぼ同レベルに引き上げられることになります。

 ラオスの平均インフレ率は2010年から2014年の年平均で5.7%となっており、今回の引き上げは生活費の上昇や労働者不足問題への対応、隣国への出稼ぎ抑制に必要な措置だと、政府は説明しています。

JETROニュースレ・ポート ビエンチャン事務所
http://www.jetro.go.jp/world/asia/la/biznews/54f00e482ab98

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