×

ログイン

会員登録はこちら

不動産投資ニュース

2014年不動産投資額は米国が首位、中国と逆転

アメリカタグ:          

LINEで送る
Pocket

2014年不動産投資額は米国が首位、中国と逆転

不動産サービス会社の「クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド」の年次報告によると、不動産投資額で米国は中国を追い抜き、2009年以降では初めて首位に立ちたました。

クッシュマン社によると、2014年の世界の不動産投資額は6.4%減少し1兆2100億ドル(約147兆2000億円)と報告されています。
米州の不動産への投資額は12%増の4100億ドルでしたが、市場規模はピーク時の2007年の71%に過ぎず、米国不動産への投資額は16%増の3240億ドルとのことです。

米国の都市ではニューヨークへの投資額が最も多く、以下、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ワシントン、シカゴ、ボストンが続きます。
世界ではニューヨークが首位を維持し、ロンドン、東京、ロサンゼルス、サンフランシスコが続きました。

クッシュマン社は世界の不動産への投資額は今年、11%増加して1兆3400億ドルになると予想しており、中欧・東欧が30%と最大の伸びを示し、西欧の19%、北米の15%がこれに続く見通しとのことです。
 ただ、2015年の動きについて、「伸びはより大きいもしれないが、変動が大きく、市場ごとに動きが異なるだろう」と慎重な姿勢を見せています。

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版(2015年3月12日)より
http://jp.wsj.com/articles/SB10030317691824024149004580513271692738984?cb=logged0.6081367975566536

第5回 世界の資産運用フェア

人気記事

第5回 世界の資産運用フェア

イベント情報

第5回 世界の資産運用フェア

2017年3月18日(土) に大手町サンケイプラザで「第5回 世界の資産運用フェ ...

マニラ人口 2030年に3割増の2,940万人へ

フィリピン

マニラ人口 2030年に3割増の2,940万人へ

英経済誌エコノミストの調査部門である「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット( ...

フィリピン住宅価格 2016年Q2は前年比11.3%上昇

フィリピン

フィリピン住宅価格 2016年Q2は前年比11.3%上昇

フィリピン中央銀行(BSP)は、2016年第2四半期(4~6月)の住宅不動産価格 ...

フィリピン 世帯年収上昇、貧困率が過去最低水準へ

フィリピン

フィリピン 世帯年収上昇、貧困率が過去最低水準へ

フィリピン統計庁(PSA)が発表した「2015年の家計調査(FIES)」によると ...

> 人気記事をもっと見る

タグ