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クアラルンプールが世界都市生活環境ランキングで84位に

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クアラルンプールが世界都市生活環境ランキングで84位に

組織・人事コンサルティング会社の「マーサー」が2015年3月4日に発表した「2015年世界生活環境調査(Quality of Living Survey)‐都市ランキング」によると、東南アジア地域の都市のランキング上位は、最高位のシンガポール26位に続き、クアラルンプールが84位になりました。
その他の東南アジア地域では、バンコク(117位)、マニラ(136位)、ジャカルタ(140位)という結果でした。

マーサーは、多国籍企業やその他の組織が駐在員を海外に出向させる際の報酬を公平に決定する基準となる「世界生活環境調査(Quality of Living Survey)」を毎年実施しており、世界440都市以上のハードシップ手当(派遣元と派遣先の生活環境差に対する補償)に関する情報を提供しています。
2015年の都市ランキングは、その内の230都市を対象としています。

マーサーの調査では、世界440都市において生活環境査定に必要な39の重要項目について評価を実施しており、以下の10カテゴリーに分類されています。
1.政治・社会環境(政情、治安、法秩序等)
2.経済環境(現地通貨の交換規制、銀行サービス等)
3.社会文化環境(メディアの利用、検閲、個人の自由の制限等)
4.健康・衛生(医療サービス、伝染病、下水道設備、廃棄物処理、大気汚染等)
5.学校および教育(水準、およびインターナショナルスクールの有無等)
6.公共サービスおよび交通(電気、水道、公共交通機関、交通渋滞等)
7.レクリエーション(レストラン、劇場、映画館、スポーツ・レジャー施設等)
8.消費財(食料/日常消費財の調達状況、自動車等)
9.住宅(住宅、家電、家具、住居維持サービス関連等)
10.自然環境(気候、自然災害の記録)

2015年3月4日 マーサー・ジャパンのニュースリリースより
http://www.mercer.co.jp/newsroom/2015-quality-of-living.html

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