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三井不動産、クアラルンプール中心地で高層レジデンスを開発

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三井不動産、クアラルンプール中心地で高層レジデンスを開発

三井不動産はマレーシアの不動産ディベロッパー「イースタン&オリエンタル(E&O)」と共同で、クアラルンプール中心部で高層レジデンスを開発します。

事業名称は「コンレイプロジェクト(仮称)」で、計画地はクアラルンプール中心部において地方君主の別邸が建ち並ぶ古くからの邸宅街で、近年高級住宅地として開発が進行中のエリアです。

またクアラルンプールで最大の商業エリア(ブキビンタン地区)に近接し、高い医療水準でマレーシアを代表するプリンスコートメディカルセンターに隣接しています。
5,812平方メートルの敷地に、東棟(地上29階、地下1階)と西棟(地上39階、地下1階)の2棟(計298戸)を建設します。
2015年8月着工、同10月販売開始、2020年3月竣工の予定となっています。

E&O 社は時価総額約 860 億円(2015 年 3 月時点)のマレーシア上場デベロッパーで、ペナン島の Eastern & Oriental ホテルを買収後リニューアルオープンし、クアラルンプール都心では2007年竣工の「Dua Residency(288戸)」、2012年竣工の「St Mary Residences(655戸)」等の開発を手掛けるなど、クアラルンプール都心の高級マンション開発を得意としています。

三井不動産の東南アジアでの住宅事業は計13件、商業施設事業を加えると計15件となります。
2012年に公表した2017年度までの三井不動産グループ中長期経営計画「イノベーション 2017」では、計画期間中に欧米・アジアにおいて約5,000億円の投資を行うことを表明しています。

三井不動産 プレスリリース(2015年3月23日)より
http://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2015/0323_01/download/20150323.pdf

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