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IMF、カンボジア経済成長率を2020年まで7%台維持と予測

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IMF、カンボジア経済成長率を2020年まで7%台維持と予測

国際通貨基金(IMF)が、2015年4月14日に発表した『WORLD ECONOMIC OUTLOOK 2015』で、カンボジアのGDP成長率を、前回とほぼ同じと予測し、2015年7.2%(前回7.3%)、2016年7.2%と好調が続くとしています。

また、2017年以降も2020年まで7.3%〜7.4%の成長が続くと予測しており、中期的にも好調な成長が続くとしています。

一人当たりGDPも、2013年に1000ドルを突破して1018ドルとなり、2015年は1146ドル、2020年には1637ドルに達すると見ています。

物価上昇率は、最近の原油価格の下落を織り込んで今年の予測を大幅に引き下げており、2014年3.9% (前回3.8)%、2015年マイナス0.3% (前回3.2%)、2016年2.5%と見込んでいます。

原油価格の下落等により国際収支も改善するとしていて、経常収支の赤字(対GDP比)も2014年12.0%、2015年10.0%、2016年9.3%と減少を続け、2020年には5.3%まで縮小すると予測しています。

参考:『IMF WORLD ECONOMIC OUTLOOK 2015』 2015年4月
http://www.imf.org/external/pubs/ft/weo/2015/01/

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