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カンボジア首相、2018年まで最低賃金を毎年8%上昇目標に

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カンボジア首相、2018年まで最低賃金を毎年8%上昇目標に

カンボジアのフン・セン首相は、2018年までに労働者の法定最低賃金を月額160ドル(約1万9000円)、公務員と軍人の給与を月額250ドル(約2万9800円)まで引上げる目標を発表致しました。
現在の最低賃金は月額128ドルですので、今後、平均毎年8%程度の引き上げとなります。

カンボジアの最低月額賃金は2014年2月に、それまでの80ドルから100ドルに、2015年初めに128ドルまで引き上げられています。急激な賃金の上昇などは海外からの投資に懸念を与える可能性があります。

カンボジア縫製製造業協会(GMAC)によると、2015年1-3月期に縫製業へ新規参入した企業数が前年同期よりも減少し、同期に製品を輸出した縫製工場数の増加数は、前年同期の40工場から13工場に激減したとの事です。

このような背景の中、今回、フン・セン首相が安定的かつ漸進的な賃金の引き上げを中期的な目標として掲げたことは、海外の投資家に安心感を与える効果があると見られいます。

参考:モーニングスター 新興国ニュース(2015年5月11日)
http://www.morningstar.co.jp/msnews/news?rncNo=1553283&newsType=emerging

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