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大和ハウス工業、ジョホールで戸建住宅事業を開始

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大和ハウス工業、ジョホールで戸建住宅事業を開始

大和ハウス工業は、マレーシア最大手デベロッパーのSunway Berhad(サンウェイ社)と共同でプレハブ工法による戸建住宅の開発・販売に取り組む合弁会社 Daiwa Sunway Development Sdn Bhd(以下、DSD社)を設立し、2015年夏より、マレーシア・ジョホール州南部のイスカンダル開発地区における総合都市開発「Sunway Iskandar(サンウェイ・イスカンダル)プロジェクト」地内約5.3ha(約1.6万坪:東京ドーム約1個分)にて、100戸の戸建住宅の建設し、2016年春より販売すると発表致しました。

マレーシアの中でも経済成長発展が著しいジョホール州の人口は約350万人と、同国では2番目に人口数が多い州となっています。
今後は、新産業創出・産業誘致による人口流入や隣国シンガポール共和国との補完関係から、地価がシンガポール共和国の3分の1のマレーシア・イスカンダル開発地区へ、多くのシンガポール人が移住する可能性があり、戸建住宅需要が期待されています。

顧客ターゲットは、安定した需要が見込めるマレーシア人と隣国のシンガポール人およびASEAN諸国の富裕層がメインターゲットとなります。

マレーシアでは戸建住宅の人気が高く、また、ASEAN諸国の中では唯一、外国人が戸建住宅を所有できる国となっています。
マレーシアでの戸建住宅のタイプは、リンクハウス(連棟式:一戸あたり100~200㎡)、セミデタッチハウス(2戸連棟式:一戸あたり200~400㎡・庭付き)、クラスターハウス(4戸連棟式:一戸あたり200~400㎡・庭付き)、バンガロー(一戸建て:300㎡以上・庭付き)があります。
一般的な戸建住宅の仕様は主にリンクハウスが中心となり、富裕層にはプールやゴルフ会員権などが付き、24時間ガードマン駐在など各種サービスが付いたバンガローやセミデタッチハウスの人気が高いのが特長となっています。
今回販売する戸建住宅のタイプは、富裕層向けのバンガローやセミデタッチハウスを中心に構成されています。

参考:大和ハウス工業 ニュースレター (2015年6月11日)
http://www.daiwahouse.co.jp/release/20150611140856.html

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