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三菱商事、ベトナムで分譲マンション開発事業に参入

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三菱商事、ベトナムで分譲マンション開発事業に参入

三菱商事は、シンガポールのSembcorp Development社(セムコープ社)と共同で、ベトナムにおいて分譲マンション開発事業への参入を発表しました。

ホーチミン市に隣接するビンズン省内の、「ベトナム・シンガポール工業団地ビンズン」のメインゲートエリアにおいて、16階から18階建のマンション11棟、1,419戸を段階的に開発を行う予定となっています。
ホーチミン市中心部から車で30分ほどの距離で、イオンのショッピングモール2号店「イオンモール・ビンズオンキャナリー」が開業するなど発展を見せており、住宅需要を見込んで最初の開発場所に決めました。

ベトナム・シンガポール工業団地事業は、シンガポール政府とベトナム政府の合意に基づき1996年に開発を開始されており、三菱商事はセムコープ社と共に設立当初から参画し、現在までに計6ヶ所の工業団地の開発を行ってきた実績があります。

ベトナムには、堅調な経済成長を背景に製造業を中心とする外資系企業の進出が続いており、進出企業が入居する工業団地周辺における人口増加も進んでいます。これに伴い住宅や商業施設等都市機能を含めた開発が期待されており、当社は「ビンズン」を皮切りに、三菱商事は、今後引き続き、他のベトナム・シンガポール工業団地周辺における不動産開発事業の推進を計画しています。

【プロジェクト概要】
土地面積: 40,100㎡
建物面積: 163,436㎡
棟数: 11棟
総戸数: 1,419戸(予定)
スケジュール 第一期着工: 2015年7月(予定)
第一期販売開始: 2015年10月(予定)
第一期竣工: 2017年上旬(予定)

参考:三菱商事 プレスルーム(2015年6月5日)
http://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/pr/archive/2015/html/0000027756.html

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