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親日度、ベトナムが2年連続1位

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親日度、ベトナムが2年連続1位

電通が発表した「ジャパンブランド調査2015」で、日本に対する好意度が最も高かったのは、前年に引き続きベトナムでした。

この調査は、日本の文化や強みを生かした商品やサービスを海外展開する「クールジャパン」関連事業で、顧客企業のマーケティング活動支援を目的に実施されています。
調査対象は世界20か国・地域で、食や観光、日本産製品など「ジャパンブランド」全般に関する海外消費者の意識と実態を把握し、親日度(日本に対する好意度)の地域別状況、日本及び日本産製品に対する興味関心やイメージの詳細なデータを収集しています。
調査対象者は中間所得層以上の20~59歳の男女で、サンプル数は、世界20か国・地域ごとに200で、合計4000となっています。

東南アジア地域の親日度が高く、ベトナムと同じスコアで台湾が1位となり、3位にタイ、4位にフィリピン、7位に香港、同じスコア8位にシンガポールとマレーシアとなっています。

参考:電通 ニュースリリース(2015年6月22日)
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2015/0622-004078.html

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