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2013年フィリピンBPO市場規模 前年比14%増の153億米ドル

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2013年フィリピンBPO市場規模 前年比14%増の153億米ドル

フィリピン中央銀行(BSP)が発表した「2013年情報技術(IT)-ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO、業務外部委託)サービス調査」によると、IT-BPO産業の総収入は前年比13.8%増の153億米ドルに達しました。

全ての業界(コ-ルセンター、転写、アニメーション作成、ソフトウェア開発、その他)においてプラス成長となりましたが、特にコールセンターの収入は84億米ドルと全体の54.8%を占め、業界でトップの地位を維持してます。
業界2位はソフトウェア開発で34億米ドル(シェア22.4%)でした。

また、フィリピンのIT-BPO産業の総雇用は前年比10.6%の二桁の成長率を維持し、2013年に85万1782人に到達しました。
中でもコールセンターは、62.3%のシェアを占め、業界トップの雇用を維持し、業界全体の雇用上昇率10.6%に5.6%ポイント寄与しました。

米国企業のフィリピンIT-BPO産業への総支払報酬は、前年の68億米ドルより16.2%増え、2013年は79億米ドル支払われました。

IT-BPO業界全体の2013年の平均年収は9297米ドルとなり、2012年の8849米ドルから5.1%増となりました。
また、業界トップ報酬であるソフトウェア開発の2013年の平均年収は18453ドルとなり、2012年の1万7383ドルから6.2%増となりました。

参考:Bangko Sentral ng Pilipinas メディアリリース(2015年6月26日)
http://www.bsp.gov.ph/publications/media.asp?id=3766

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