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フィリピン経済 2017年まで毎年6%成長を持続

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フィリピン経済 2017年まで毎年6%成長を持続

世界銀行が2015年6月に発表した『GLOBAL ECONOMIC PROSPECTS(世界経済見通し)2015』によると、世界銀行は、フィリピンの国内総生産(GDP)成長率を、2015年に前年比6.5%、2016年と2017年に同6.3%と予測し、フィリピン経済は2017年にかけて堅調な成長が続くとの見方を示しました。
原油安の恩恵と主要輸出国である日本の経済回復などが成長を後押しするとみています。

2014年のフィリピン成長率は前年比6.1%でしたが、2015年1~3月期は輸出と政府支出の減少などに伴い、前年同期比5.2%と約3年ぶりの低水準となっていました。

しかし、世界銀行は原油安による燃料価格の下落や政府がインフラ支出を加速していることなどが経済成長を下支えすると共に、経済成長による雇用創出効果やGDPの1割を占める国外出稼ぎ労働者による送金の伸びなどに支えられ、近隣国の中で際立つ経済成長を維持すると予測しています。

ちなみに、世界銀行は近隣国の2015年の成長率について、インドネシアとマレーシアが4.7%、タイが3.5%と予測しています。

参考:The World Bank 「Global Economic Prospects」
『GLOBAL ECONOMIC PROSPECTS』 (2015年6月)http://www.worldbank.org/en/publication/global-economic-prospects

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