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ITブームに沸くシアトルの高級住宅市場

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ITブームに沸くシアトルの高級住宅市場

米太平洋岸北部で不動産価格が上昇し、シアトルの高級不動産市場がIT関連企業の進出で活気づいています。
マイクロソフトやアマゾン・ドット・コムといった大手IT関連企業が拠点としていた街に、カリフォルニア州のIT企業集積地よりも比較的手頃な不動産と、地元の優秀な人材を求めてIT関連企業が進出するという「テクノロジーブームの北上現象」が起こっています。
この1年間でもベストバイ、アリババ、HBOがここにIT関連施設を開設したか、開設を発表しています。

シアトルの不動産市場は全体としては安定していますが、ダウンタウンに近い高級住宅は値上がりし、150万ドル(約1億8000万円)を超える物件の2015年5月の相場は1平方フィート(0.093平方メートル)当たり平均価格は494ドルで、昨年同月比で10%上昇しています。

国勢局の統計によれば、2013年のシアトルの人口は65万2405人で、2010年の60万8662人から、4万4000人近く増加しています。

150万ドル(約1億8000万円)を超える物件の5月の相場は平均で1平方フィート(0.093平方メートル)当たり約494ドルで前年同月比10%高となった。街の人口も2010年の約61万人から、13年には約65万人に増えています。

シアトルに住む魅力はダウンタウンに簡単に行けることで、中心部は人口密度規制地区として、高級住宅のほとんどが一戸建てで、職住接近を求める最富裕層向け住宅に制限されています。

参考:ウォール・ストリート・ジャーナル日本版(2015年7月10日)
http://jp.wsj.com/articles/SB11807971170009143901604581099232598902752?mod=WSJJP_Life_4_2_Right_Headlines

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