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不動産投資ニュース

カンボジア 2016年Q1の建設投資額が前年比3.6倍へ

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カンボジア 2016年Q1の建設投資額が前年比3.6倍へ

カンボジアの土地管理・都市計画・建設省によると、2016年第1四半期の国内外企業による建設事業への投資額は16億5000万ドル(約1800億円)に達し、前年同期比で3.6倍に拡大しているとの事です。

カンボジアは堅調な経済成長を続けていることに加え、建設分野には外資規制がなく投資しやすい環境が整っており、安価で豊富な労働力や建築資材の調達が容易なことなども、建設分野への投資を押し上げているようです。

2016年第1四半期の投資案件は473件、事業総面積は370万平方メートルに上っており、さらに今後も建設分野への投資が急増すると予測されています。
2016年5月には中国系ディベロッパーが2億5000万ドルを投じ、32階建て高層マンションの建設計画を発表しています。

一方で、米系不動産仲介大手CBREのカンボジア現地法人は、建設ラッシュに伴う供給過多により不動産価格が下落すれば、今後の投資に影響を与えるだろうと懸念を示しています。

The Phnom Pehn Post プロパティニュース 2016年5月12日
http://www.phnompenhpost.com/post-property/foreign-developers-cause-property-market-surge

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