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フラット35 2016年7月に史上最低金利を更新

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フラット35 2016年7月に史上最低金利を更新

民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供している長期固定金利住宅ローンの「フラット35」(返済期間21年以上、融資率9割以下の場合)が、2016年7月に最低金利が0.93%と、いよいよ1%を切る史上最低金利を更新しました。
省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得する場合に借入金利を0.3%引き下げる制度である「フラット35S」を適合できれば、当初5年または10年について、0.63%の固定金利で住宅ローンを借りられます。
今回の2016年7月の参議院選挙での与党圧勝の結果も受け、日本銀行のマイナス金利政策に変化がない限り、引き続き住宅ローンの変動型金利は超低金利水準が続きそうです。
住宅ローンの低金利競争で、ネット銀行の低コストに付いていけない地方銀行と信用金庫の一部が、収益物件向けアパートローンの融資にシフトする動きが更に鮮明になって参りました。
住宅金融支援機構 金利情報  2016年7月1日
【フラット35】お借入金利の推移
http://www.flat35.com/document/public/pdf/kinri_suii.pdf

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