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フィリピンが「将来の新興市場10カ国」に選定

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フィリピンが「将来の新興市場10カ国」に選定

格付会社フィッチ・グループの市場調査会社「BMIリサーチ」が2016~2025年にかけて世界経済を牽引する「将来の新興市場10ヵ国」を発表し、フィリピンが選ばれました。 BMIリサーチは、フィリピンの成長を支える重要セクターとして、第二次産業では自動車と建設、第三次産業では金融サービスと小売りを挙げています。 なお、自動車の生産台数は2016~2020年にかけて平均年24.4%増加し、2020年には2015年比で2.9倍の41万台に達すると予測しています。 他にも、新大統領が主導するフィリピン政府の経済・事業環境の改革が投資を促し、投資額の対GDP比が2014年の19.7%から2025年には30%まで上昇するとしています。 また「将来の新興市場」に選ばれたフィリピン、ベトナム、インドネシア、ミャンマー、バングラデシュ、パキスタン、ナイジェリア、エジプト、エチオピア、ケニヤの10か国で、2025年には10ヵ国の合計GDPが現在の日本と同規模の4兆3000億ドル(約433兆円)に達すると報告されています。

BMI Research  Key Analysis 2016年7月6日 「Ten Emerging Markets Of The Future: Highlighting Key Sectors」
http://www.bmiresearch.com/news-and-views/ten-emerging-markets-of-the-future-highlighting-key-sectors

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