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フラット35 2016年8月に史上最低金利を再更新

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フラット35 2016年8月に史上最低金利を再更新

民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供している長期固定金利住宅ローンの「フラット35」(返済期間21年以上、融資率9割以下の場合)が、2016年8月に最低金利が0.90%と、史上最低金利を再更新しました。

省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得する場合に借入金利を0.3%引き下げる制度である「フラット35S」を適合できれば、当初5年または10年について、0.60%の固定金利で住宅ローンを借りられます。

新規発行10年国債の利回りが、2016年7月27日にマイナス0.295%を記録したことが、「フラット35」の8月融資金利に反映したようです。
その後、8月に入り新規発行10年国債の利回りはマイナス1%まで上昇している事を考慮致しますと、今月8月の「フラット35」の融資金利0.9%が、史上最低金利となりそうです。

住宅金融支援機構 金利情報  2016年8月1日
【フラット35】お借入金利の推移
http://www.flat35.com/document/public/pdf/kinri_suii.pdf

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