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大和ハウス、大成建設 ハノイにて賃貸住宅事業開始

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大和ハウス、大成建設 ハノイにて賃貸住宅事業開始

大和ハウス工業と大成建設は、ベトナム・ハノイ市にて合弁会社「DT デベロップメントベトナム 」を設立し、複合開発プロジェクトを開始すると発表致しました。

経済成長が続くベトナムでは、日系企業進出に伴う在留邦人数が2010年~2015年の6年間で1.7倍増加しており、今後も日本人駐在員等の増加が見込まれまることより、両社は日本人を含む外国人駐在員や各国からの出張者を対象としたサービスアパートメントタイプの賃貸住宅とオフィスの開発・運営事業を行うとの事です。

「(仮称)ビナタタワーズプロジェクト」は、ハノイ市コウザイ地区における不動産開発プロジェクトで、第1期では、賃貸住宅(総戸数256戸)、第2期では、オフィス・賃貸住宅・商業施設の複合開発計画で、2018年6月の竣工予定となっています。

ハノイ市の中心部から直線距離で8kmに位置するコウザイ地区は、高層オフィスや分譲マンションなどの開発が著しい新興開発エリアで、近隣には日本食レストランが多く立ち並ぶ「キンマー通り」や、大型スーパー「ビッグシー」、「ユニマート」などの商業施設、各国大使館、日本人学校を含む複数の外国人学校があります。
また、ハノイ市から郊外へ延びる高速道路沿いに位置し、ハノイ近郊の工業団地へのアクセスがしやすく、利便性と居住快適性を兼ね備えたエリアとなっています。

大和ハウス工業 リリース 2016年10月13日
http://www.daiwahouse.com/about/release/house/20161013110757.html

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