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住宅ローン専門金融機関、ARUHIの顧客アンケート。総合満足度と店舗スタッフの対応に80%以上の方が「満足」と回答

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住宅ローン専門金融機関、ARUHIの顧客アンケート。総合満足度と店舗スタッフの対応に80%以上の方が「満足」と回答

アルヒ株式会社(以下:ARUHI)は、2016年度の実績をもって【フラット35】の取り扱いシェアが7年連続で第1位となったと発表した。2012年度からは、5年連続シェア20%越えを記録したとのこと。

ARUHIは、国内最大手の住宅ローン専門金融機関で、「住生活プロデュース企業」として、住宅ローンをはじめとする金融商品にとどまらず、住まいと暮らしに関わる多様なサービスを提供している企業である。

【フラット35】は、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供している長期固定金利の住宅ローンで、ARUHIは、業界最低水準の金利で【フラット35】を提供していることが、7年連続シェアNo.1の獲得に寄与したのではないかと思われる。

また ARUHIは、各店舗が代理店として独立して運営されていることもあり、低金利という条件面だけでなく、顧客相談に真摯に向き合う姿勢、顧客一人一人に合わせながら柔軟に対応しようとする姿勢が、顧客満足度の高さにもつながっていると思われる。

一見、不動産投資とのつながりはなさそうに見えるが、国内の区分所有マンション投資の融資も取り扱っており、暮らしに関わるサービス提供企業という意味で、不動産投資家としても目の離せない企業として注目している。

2017年4月末現在、諸費用も含めて物件価格の100%までを融資の対象としているので、「融資金額の2.5%+消費税(最低250,000円+消費税)」の手持ち資金の用意ができれば取り組みが可能となっている。

勤続年数や年収要件に関しても、「勤続3ヶ月以上」「年収300万円以上」から取り組みが可能となっているので、属性が良くないから不動産投資での融資が利用できず、始めたいのに始められないという人にとっても、非常に心強い味方になってくれる金融機関になっている。

金利は2.9%(条件によっての優遇有り)、借入期間は25年、1人総額3,000万円が借入合計の上限になっているので、最初の入口として利用し不動産投資の実績が伴ってきたら、金利が低く条件面がより有利な金融機関を探して借り換えるということも、戦略の一つとして考えても良いかと思われる。

他の金融機関では対象にしていないような顧客層を取り込んでいるからこそ住宅ローンでも満足度の高評価を得ており、区分所有投資を行う不動産投資家にとっても目が離せない金融機関であり、今後も高い満足度を保ち続けてくれることを期待したい。

参考:2017年5月1日:アルヒ
http://www.aruhi-group.co.jp/pressrelease/2017/pre170501.html

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