×

ログイン

会員登録はこちら

不動産投資ニュース

注目スポット!!清澄白河ってどんな街?

ニュースタグ:    

LINEで送る
Pocket

注目スポット!!清澄白河ってどんな街?

全国賃貸住宅新聞によると、賃貸仲介事業を展開するスタートラインが、東京都江東区に10店舗目となる清澄白河資料館通り店をオープンした。同社はこれまで湾岸エリアを含む東京都中央区・港区を中心に出店してきたが、新店舗として清澄白河エリアを選んだのは、おしゃれな街として人気を集めていることで、今後の人口増加を見込んでいるからではないか、とのこと。

私自身、不動産投資家としての立場から注目している場所の一つでもあるので目にとまり、読者の皆様へもご紹介したいと思い筆をとった。この記事から思うのは、賃貸仲介の店舗が新規出店するエリアは、不動産投資家の立場としては押さえておかないといけないなということ。新店舗を出店するということは今後さらに人が集まることが予測され、賃貸需要が高まる=投資対象エリアとしての魅力のさらなる高まりが予測できるからである。駅としても都営大江戸線と半蔵門線の二線が乗り入れている利便性も高い場所で、都営新宿線の森下駅にも近く、都心中心部へのアクセスに優れているので賃貸需要もかなり高いエリアだと感じる。

実際に街へ足を運んでみると、昔ながらの下町的な風情を残しながらも、以前からある倉庫を活用したおしゃれなカフェやギャラリーなども営まれている。今でこそ認知度は高まっているが、ブルーボトルコーヒーが一号店をオープンさせたのも清澄白河である。近くには東京都現代美術館や清澄庭園、木場公園もあり、都心中心部に近いながらも都会の喧噪を感じさせない雰囲気が住環境としての魅力を感じる。

魅力の高さは実際に投資家の目にもとまっており、2017年6月時点で売りに出ている区分所有マンション(ワンルーム)を検索すると、利回りとしては5%~6%、部屋の広さは20㎡~30㎡、築年数も10年~20年という築の浅い物件が目立っている。築が浅く設備も新しい部屋であると賃貸が途切れにくく、エリアとしての魅力も重なることで、長期的に安定して賃料収入を確保できるという面で、貸す側にも借りる側にもメリットが高い。またSUUMO調べで、ここ2~3年で人気が高まった街ランキングでも4位に入っていることも清澄白河の注目の高さを表している。現在の賃料は8~9万円という価格帯であるが、人気の高まりに伴って賃料の上昇が見込める可能性も秘めている清澄白河は、今後益々目の離せないエリアとして注目していきたいと考えている。

参考:
2017年5月26日 全国賃貸住宅新聞
http://www.zenchin.com/news/2017/05/10-22.php
2017年5月10日 SUUMO
http://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/sumai_nyumon/machi/2017kanto_ninki23/

第6回世界の資産運用フェア

人気記事

第6回 世界の資産運用フェア

イベント情報

第6回 世界の資産運用フェア

2017年8月26日(土) に大手町サンケイプラザで「第6回 世界の資産運用フェ ...

2017年度、生保マネーが不動産・インフラ関連などに運用対象拡大

ニュース

2017年度、生保マネーが不動産・インフラ関連などに運用対象拡大

2017/4/27付日本経済新聞朝刊によると、同紙が主要10生保を対象に17年度 ...

「第5回 世界の資産運用フェア」開催レポート

お知らせ

「第5回 世界の資産運用フェア」開催レポート

3月18日(土)、大手町サンケイプラザの大ホールにて「第5回 世界の資産運用フェ ...

不動産投資利回り、有楽町線沿線で7%台は「平和台駅」のみ

ニュース

不動産投資利回り、有楽町線沿線で7%台は「平和台駅」のみ

「健美家(けんびや)」を運営する健美家株式会社から、同サイトに登録された新規物件 ...

> 人気記事をもっと見る

タグ