×

ログイン

会員登録はこちら

不動産投資ニュース

阪急不動産 タイで計2,000戸超のプロジェクトを始動

タイタグ:  

LINEで送る
Pocket

阪急不動産 タイで計2,000戸超のプロジェクトを始動

阪急不動産は、昨年12月にともに合弁会社を設立したタイの不動産デベロッパーのセナ・デベロップメント(本社バンコク、以下「セナ社」)と共同で、タイでの分譲マンション事業第1号案件「Niche Pride Taopoon Inntechange」と第2号案件「Niche Mono Sukhumvit 70」に着手することを発表しました。
阪急不動産は顧客のライフスタイルに合わせてカスタマイズしやすく設計した家具等を提案して国内で好評を博している独自の商品企画「ジオフィットプラス」の取組みをタイでも展開する計画です。
第1号案件「Niche Pride Taopoon Intechange」は2016年8月に開通した鉄道路線「MRTパープルライン」のタオプーン駅に隣接する好立地。総戸数は約770戸で、2019年12月竣工予定。平均販売価格は約440万バーツ(約1,450万円(予定)*)。
第2号案件「Niche Mono Sukhumvit 70」はバンコクの中心地アソーク駅まで約20分のベアリング駅近く。総戸数約1,270戸で、2019年12月竣工予定。平均販売価格は約280万バーツ(約920万円(予定)*)。

他にも今年2月に大和ハウスグループの大和リビングマネジメントと株式会社コスモスイニシアがWaldorfグループ(所在地:ローズヒル(オーストラリア ニューサウスウェールズ州))を子会社化し、オーストラリア・ニュージーランドでのサービスアパートメントの管理運営事業を開始するなど、国内の人口減少と新設住宅の頭打ちを背景に、従来は内需産業の典型だった不動産関連の企業の海外進出、特に成長著しい環太平洋地域への積極的な進出が今後も続きそうです。

* : 1バーツ=3.3円換算

参考:
阪急不動産株式会社 ニュースリリース
2017年6月7日「《2案件総戸数2,000戸超のプロジェクト》タイにおける分譲マンション事業が始動~当社独自の商品企画「ジオフィットプラス」を導入~」
http://www.hankyurealty.jp/data/pdf/2_200.pdf
2017年4月17日「阪急不動産㈱・西日本鉄道㈱ ベトナムでの大規模開発プロジェクト「MIZUKI PARK」始動―総開発面積26ha超の大規模住宅を開発―」
http://www.hankyurealty.jp/data/pdf/2_193.pdf
大和ハウスグループ ニュースリリース
2017年2月1日「Waldorfグループ」の持分取得(子会社化)を行いオーストラリア・ニュージーランドでサービスアパートメント関連事業を開始します」
http://www.daiwahouse.com/about/release/group/pdf/g_release_20170201.pdf

第6回世界の資産運用フェア

人気記事

第6回 世界の資産運用フェア

イベント情報

第6回 世界の資産運用フェア

2017年8月26日(土) に大手町サンケイプラザで「第6回 世界の資産運用フェ ...

2017年度、生保マネーが不動産・インフラ関連などに運用対象拡大

ニュース

2017年度、生保マネーが不動産・インフラ関連などに運用対象拡大

2017/4/27付日本経済新聞朝刊によると、同紙が主要10生保を対象に17年度 ...

AIが不動産取引にまで進出する日は来るのか?

ニュース

AIが不動産取引にまで進出する日は来るのか?

マンションレビューを運営する(株)グルーヴ・アールが、独自開発をしたAIを用いて ...

民泊新法で撤退を余儀なくされる投資家たち

ニュース

民泊新法で撤退を余儀なくされる投資家たち

民泊の仲介で世界最王手の米Airbnb(エアビーアンドビー)は、2016年に同社 ...

> 人気記事をもっと見る

タグ