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大手コンビニがビットコイン決済導入を検討、発表は夏を予定

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大手コンビニがビットコイン決済導入を検討、発表は夏を予定

「ビットコインはまだまだ自分には関係のない、遠い世界の出来事」。あなたがそのように思っているなら、その認識を改めなければいけないかもしれない。

ビットコイン関連のニュースを配信するBit timesの記事によると、国内大手コンビニがビットコイン決済導入を検討していることが明らかになった。日本全国に溢れているコンビニでビットコイン決済が導入されると一社のみならず、各社が一斉に採用を決めることになるだろう。

“小田社長は今回の大手コンビニビットコイン決済の今後について「将来的には数十万店舗という規模」で一気に導入する可能性があることも話している。”

と記事の中にあるように、爆発的な普及を見せる可能性が濃厚となった。「そうはいってもまだまだ先の話なのでは?」と思われたかもしれない。確かに医療などの分野では革新的な医療技術などは、発表がされてもその後話題が潰えてしまい「そういえばあれはどうなった?」ということがよくある。だが、今回の話は2017年夏には企業情報や今後の方針が発表される予定だ。つまり、この先1-2ヶ月先にはビットコイン決済の本格的普及が見えてきた格好となったわけだ。

コンビニがビットコイン決済を導入する恩恵をどう授かるか?

コンビニでの支払い方法はすでに現金、電子マネー、Edy、iD、クレジットカードなど豊富な決済方法のラインナップがある。あえてビットコインによる支払い方法をラインナップに加えるのはどういう意図があるのだろうか?

メリットがあるのは、コンビニの利用者側ではなく店舗側にある。クレジットカードで決済することによる加盟店手数料は明らかにされていないが、ビットコイン取引手数料は1%程度とされており、これは他のクレジットカード決済に比べるとかなり安い設定になっている。

コンビニ店舗がクレジットカードの加盟店手数料より格安で、話題性にも優れたビットコイン決済を導入するメリットは大きい。そうなるとビットコインへの注目度が一気に高まり、ビットコイン決済の取引所であるBit Point JAPANに熱い視線が集まるのは必至だ。

“現在の BITPoint JAPAN の利用者数は 30万人程度、取引額は 1日で 100〜150億円を推移していることから、今後取引量が増加していけば手数料だけで数億円規模の手数料利益が生まれることになる。”

とある。そうなると「怖い」「どこか怪しい」というイメージの強いビットコインが日本でのプレゼンスを高め、それとともに価格が上がる可能性が出て来る。

ビットコインは機能性やこれから注目度の高まる材料に溢れた魅力的な投資になりえる。また今後はコンビニだけでなく、LCCでの決済方法にも導入が検討されており、ビットコインの可能性の高まりの波は暫く続くだろう。「上がるか?下がるか?」といった投機的な購入を勧められないが、ボラティリティの高いイメージの強いビットコインはリスクを抑えた投資スタイルが可能だ。積立投資で投資タイミングを分散し、コイン銘柄などの分散が可能なので、現在のポートフォリオに組み込むことができるようになっている。

本格的にコンビニ決済導入が進む前に検討してみてはいかがだろうか?

参考:http://bittimes.net/news/20170530-2.html

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