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ビットコイン拡大~現金主義の日本人、財布を持たない中国人

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ビットコイン拡大~現金主義の日本人、財布を持たない中国人

「日本国内でビットコインが使える店舗は徐々に増え、26万店舗の大台を超えた」というとあなたはどのように感じるだろうか?「実際使っているのを見たことがないけど…」というのが正直な反応だと思う。

日本国内で静かに広がりつつある、ビットコイン決済。ダイヤモンド社の記事によると

“リクルートが提供するAirレジを利用している飲食店でも、ビットコイン対応を始めた。これはホットペッパーグルメで予約をした飲食店の多くでビットコインを使えるということだ。”

とあり、ビットコイン決済の対応ができる店舗は電気量販店、百貨店だけでなく、飲食店へと」拡大している。この事実を日本に住んでいる日本人には実感がないのは無理もない。なぜなら積極利用をしているのは訪日外国人、それも中国人たちだからだ。訪日外国人といっても日本人1億3,000万人に比べて2,500万人、街を歩いている外国人は東京都の人口の2倍もいると考えるとそのパイの大きさをご理解頂けるだろう。訪日外国人がビットコイン決済を始めたのに呼応するように販売店舗も取り扱いを始めた、というのが昨今のビットコイン決済拡大の背景である。

財布を持たない中国人

日本人は現金主義といわれる。筆者の財布にもSuica・クレジットカード・コンビニ系電子マネーなどたくさんの電子マネーカードが入っているが、スーパーやその他の店では基本的に現金支払いをしており、クレジットカードなどは大型の買い物でしか使うことはない。

だがそこへ行くと中国人は世界屈指の「キャッシュレス先進国」だ。

“上海に行って現地の人と一緒に行動をしていると、彼らは財布なしで生活できているのが実感できる。アリペイかウィーチャット(WeChat)の2大決済手段で、食事も買い物もタクシーも全部支払いできるのだ。”

とあるように彼らは財布を持たない暮らしが主流だ。

現金支払いに慣れてしまっている筆者を始めとする日本人にとって、財布を持たないで行動するのはかなり不安を感じるだろう。だが考えてみれば東京圏で生活をする上でその気になれば完全キャッシュレス生活のハードルはないに等しいだろう。電車、コンビニ、スーパー、電器店、百貨店…そのいずれも電子マネー払いに対応している。その気になればいまこの瞬間から現金に一切触れずに生活をすることは何も難しくはない。それを阻害しているのは「支払いは現金」という「習慣」だ。

国境をまたいだ電子マネー決済手段に「ビットコイン」

先に取り上げたアリペイかウィーチャットは、あくまで中国国内で主流の電子マネーだ。国境をまたいだグローバルな電子マネーこそが「ビットコイン」なのだ。

“ビットコインは売り相場と買い相場の差が外貨の為替手数料と同じだと考えると、片道が0.6%くらいになる。高いといわれる空港の銀行の為替手数料が米ドルで2.8%ぐらい、クレジットカード決済でも1.6%くらいとられるから、その点でもビットコインの方が現実通貨よりも利便性はある。”

とあるように空港の銀行窓口で現地通貨やトラベラーズチェックに交換した上で旅行に出かけるスタイルは前時代的なものになりつつある。いや、それどころかビットコインはグローバルな電子マネーとしてのスタンディングを確立しつつある。

値上がりが期待できるビットコインは、投資だけでなく世界で使える電子マネーとしても活用できる。キャッシュレス生活先進国の中国人に倣い、あなたもビットコインを学んでみてはいかがだろうか。

参考: http://diamond.jp/articles/-/132860

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