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資産運用フェア開催!今、海外不動産投資をすべき3つの理由

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資産運用フェア開催!今、海外不動産投資をすべき3つの理由

海外不動産投資というと一握りの富裕層のもののようなイメージがありますが、現在は数百万円ほどから投資が可能です。かつては株式投資も国内不動産投資も一部の人々が行っていましたが、徐々に一般に普及して今ではそれほど珍しくなくなったように、海外不動産投資もそうなるかもしれません。ある程度資産に余裕があれば、試してみる価値があると思います。理由は次のとおりです。

1)国内不動産投資の相対的な魅力の低下

2012年11月の谷を起点とする今回の景気回復局面の間に、超低金利を背景として、中古ワンルームマンションをはじめとする国内不動産投資は一般の個人の間にも広く浸透し、複数の不動産を所有する人も珍しくなくなりました。その過程で安定した収益を期待できる立地や魅力的な設備を備えた物件の価格は上昇し、利回りが低下してきています。国内の人口減少と不動産に対する需要の減退、2020年の東京オリンピック後の国内経済の不透明感、2022年からの都市部農地の宅地転用による供給増加見通し、増え続ける空き家など、長期的な投資環境を勘案すると、国内の預貯金や債券に比べればまだまだ魅力的ですが、数年前に比べれば投資対象としての魅力がやや薄れてきたことは否めないでしょう。

2)市場参加者の増加

7月にオークション関連事業や太陽光発電などのエネルギー関連事業などを手がけるシンワアートオークションとその連結子会社エーペックが、海外不動産販売の紹介事業の開始することを発表しました。

日本における海外不動産投資はまだ黎明期で、取り扱う会社もと限られてきました。投資する側としては、仲介会社は信頼できるのか、物件は割高でないか、税金はどうすればよいのか、など様々な不安があります。今後このような異業種からの参入や既存の不動産会社の取扱いが増えれば、仲介手数料や管理手数料に競争メカニズムが働き、サービスの質も一層向上することが期待されます。海外不動産投資のハードルは徐々に下がっていくでしょう。

3)実物資産の海外分散投資

金融資産については投資信託などを使って海外にも分散投資を行っている人が多くなってきましたが、実物資産については国内不動産に偏っている場合が多く、海外分散投資の実践の余地が大きいように思われます。もちろん国内とは法制度が異なったり為替リスクがあったり、海外不動産には国内不動産とは異なるリスクがありますが、一方で人口増加や経済成長率の高さといった観点からは高いリターンを期待することができます。

 

第6回世界の資産運用フェア(http://naitoshinobu.jp/news/information/event/7063.html)では海外不動産を取り扱う会社が多数出展し各国の最新情報を入手できる機会です。これを機に海外不動産投資についても検討・実践してみてはいかがでしょうか?

*本稿は情報提供を目的としたものであり、個別の株式や不動産の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身で行ってくださいますようお願いいたします。

参考:第6回世界の資産運用フェア
http://naitoshinobu.jp/news/information/event/7063.html

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