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2015年上期 カンボジアの国際空港旅客数14%増の325万人

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2015年上期 カンボジアの国際空港旅客数14%増の325万人

カンボジアの首都にある「プノンペン国際空港」など3国際空港を運営するカンボジア空港によると、2015年上期の国際空港の総旅客数は前年同期と比べて14.4%増となる約325万人となり、国際空港の旅客数が伸びています。

カンボジアは外貨獲得や雇用促進を図るため観光振興を推進しており、観光業の成長ともに、国際空港を利用して同国を訪れる外国人旅行者数が増加しています。

空港別には、カンボジアの空の玄関口となる「プノンペン国際空港」の2015年上期の旅客数は同16.4%増の150万人となりました。
また、世界遺産に登録されたアンコール遺跡に近い「シエムレアプ国際空港」は、同11.2%増の170万人となりました。
南部で人気のリゾート地にある「プレアシアヌーク国際空港」も同12.8%増の4万4000人と大幅に伸びています。

カンボジア観光省によると、同国を訪れた外国人旅行者数は2014年が450万人で、2015年は500万人を見込んでおり、2020年には750万人まで引き上げる方針です。

このため、政府は航空インフラの整備を加速しており、カンボジア空港はプノンペンとシエムレアプ両国際空港の整備・拡張計画に着手し、総事業費は1億ドル(約124億500万円)とされます。
両空港の受容能力は現在、それぞれ年間250万人ですが、2015年3月までに両空港ともに受容能力を年間500万人に引き上げ、さらなる外国人旅行者の誘致を図る予定です。

参考:SankeiBiz 海外情勢ニュース(2015年7月20日)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/150720/mcb1507200500005-n1.htm

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