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イオンモールカンボジア 開業1年、予想超す1500万人来場

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イオンモールカンボジア 開業1年、予想超す1500万人来場

イオンがカンボジアで初出店となった「イオンモールプノンペン」を開業して、6月末で1年となった。

延べ床面積が、国内最大規模の約13万2000平方メートル。日系を含む200店に及ぶ専門店、総合スーパーマーケットに加え、レストラン街やシネマコンプレックス(複合映画館)など娯楽施設を併せ持つ、カンボジアで初めての本格的なショッピングモール。

1年間の来場者数は約1500万人。平日は1日平均2万5000人、週末は5万から6万人。

車での来場が多く、800台収容の立体駐車場を追加建設して、7月から駐車可能台数は合計2000台。

年間の売り上げも、ほぼ見込み通りではあるものの、1人当たりの消費額は予想下回った。

イオンモールプノンペンは、車4割、バイク6割。べトナムのイオンモールの車の比率は約1割という数字と比べると、プノンペンが想像以上に早く車社会となっていることが分かる。

参考:SankeiBiz(2015年7月29日)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/150729/bsd1507290500003-n1.htm

内藤忍
内藤 忍

株式会社資産デザイン研究所 代表取締役 SHINOBY`S BAR 銀座オーナー 東京大学経済学部卒、MITスローン・スクール卒(MBA)。マネックス証券の創業に参加。2012年から現職。著作は30冊以上。早稲田、明治大学などの講師を務める。

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