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アジア開銀 カンボジア2016年も引き続き7%成長を維持

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アジア開銀 カンボジア2016年も引き続き7%成長を維持

アジア開発銀行は、「アジア経済見通し2015」を発表し、カンボジア経済は引き続き順調に成長するとし、2015年の成長率は7.0%(前回2015年春は7.3%)、2016年は7.2%(同7.5%)と予測されています。

中国経済の減速に伴い前回見通しより若干下方修正されましたが、アジア諸国の中では第3位の高度成長を維持する見通しです。
ちなみに、東南アジア諸国での成長率1位はミャンマー、2位はインドとになっています。

カンボジア経済の減速については、主な要因としてサービス部門を牽引する観光業での観光客数の伸び率の鈍化と、輸出産業の主力となる縫製・製靴業部門の伸び率が鈍化していると、指摘されています。

また、ドル経済のカンボジアの縫製・製靴業の輸出については、今後のアメリカの金利引き上げに伴うドル高により、ミャンマーやバングラデシュなど労働集約型産業を主力とする近隣諸国との厳しい競争を招く恐れがあるとされています。

参考:
アジア開発銀行 
Asian Development Outlook 2015 Update(2015年9月22日)
http://www.adb.org/publications/asian-development-outlook-2015-update-enabling-women-energizing-asia

SankeiBiz 海外情勢ニュース(2015年9月30日)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/150930/mcb1509300500013-n1.htm

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