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カンボジア経済成長予測 2016年は7%

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カンボジア経済成長予測 2016年は7%

カンボジアの中央銀行である「カンボジア国立銀行(NBC)」が発表した「カンボジアの2015年マクロ経済発展と展望」によると、2015年のカンボジアの経済成長率は6.9%、2016年は7.0%と予測されており、今後も引き続き好調な経済が続くとされています。

また、カンボジア経済の課題として、ドル高・賃金上昇・TPP・ミャンマーの自由化に伴う国際競争力への影響、中国経済の減速、アセアン地域からの資金流出等が挙げられています。

世界的な石油価格の下落の影響を受け、2016年のカンボジアの物価については、低位安定が期待できるとしています。

外貨準備は複数通貨で行われているため適切なレベルにあり、SDRへの中国人民元組み込みについても触れられており、今後の外貨準備に中国人民元を含まれる可能性について伏線が敷かれています。

中央銀行として、銀行監督の強化、インターバンク市場の開発、地方部も含めた金融アクセスの改善に努めていき、銀行セクターについては、引き続き順調に発展を目指すとされています。

カンボジア国立銀行 最新ニュース (2015年12月30日)
「Cambodia’s 2015 Macroeconomic Development and Prospect」
http://www.nbc.org.kh/download_files/research_papers/english/9577Cambodias-2015-Macroeconomic-Development-and-Prospect.pdf

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