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タワーマンションの低層階は資産保全に最適

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タワーマンションの低層階は資産保全に最適

不動産ビッグデータでビジネス展開するスタイルアクト社の調査によると、タワーマンションの中でも低層・中層は高層に比べ、中古騰落率が高く資産性が保たれやすいことが明らかになりました。

以前の同社の調査では、マンションの建物自体の階数が高ければ高いほど物件利回りが高くなることが、既に公表されています。

今回の調査では、首都圏で31階建以上のタワーマンションの中古流通量と中古騰落率を調査し、低層・中層・高層別に結果が算出されています。

高層は実需のみではなく、セカンドハウスや投資を考慮した購入があるため、実需メインで購入される低中層に比べ流通しやすい傾向にあり、また高層階の住戸はペントハウス仕様などハイグレード仕様のものが多く、新築時価格が高値となります。

一方、低層は、中層や高層に比べ、眺望面の訴求力が弱くなり、都心や神奈川南エリア等、タワーマンションに眺望の良さを求める人が多いエリアでは、大量に販売される新築時は価格設定が安くなります。
その為、中古販売時は市場価格に是正され、中古騰落率が高くなります。

新築マンション検討時に、将来の価格の下がりにくさを考慮する実需目的の購入層にとっては、都心や神奈川南エリアのタワーマンションの低層が向いている事になります。

参考:スタイルアクト ニュース

「タワーマンションの階層別流通量と騰落率」調査結果公表(2015年6月12日)
http://styleact.co.jp/news/?p=918

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