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不動産投資ニュース

2015年上期新築マンション販売価格 7年ぶりに都区部が6000万円台回復

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2015年上期新築マンション販売価格 7年ぶりに都区部が6000万円台回復

不動産経済研究所の調査によると、2015年上期(1月から6月)の首都圏での新築マンションの平均販売価格は、前年同期比で246万円(4.9%)アップの5256万円(平米単価74.8万円)となっています。
上期としては3年連続のアップとなっています。

特に都区部では前年同期比で5.9%アップの6231万円(平米単価92.3万円)と、7年ぶりに6000万円台を超えました。

ちなみに都区部では2008年上期の平均価格が6209万円でしたが、同年9月のリーマン・ショックで市況が冷え込み、新築価格は下落していました。

現在の価格上昇は、量的金融緩和による住宅ローンの低金利化と東京オリンピックに伴う需要増が要因となり、引き続き価格が下落する可能性は低いとされています。
尚、フラット35登録物件は1万7273戸と発売戸数の95.9%を占めています。

また、2015年上期の首都圏での新築マンションの販売戸数は、1万8018戸と前年同期比で7.1%の減少となり、東京全域では1万916戸(シェア60.6%)、東京都区部では8585戸(シェア47.4%)と、マンション市況は供給の減少が続いています。

今後の首都圏の販売戸数については、2015年間では前年の2014年並みと予測されています。

参考:不動産経済研究所 「首都圏マンション市場動向(2015年上期)」(2015年7月14日)
https://www.fudousankeizai.co.jp/share/mansion/210/s2015-16.pdf

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