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不動産投資ニュース

2014年 投資用マンションの供給は前年比9.4%増の6240戸

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2014年 投資用マンションの供給は前年比9.4%増の6240戸

不動産経済研究所の調査によると、2014年に発売された投資用マンションは135物件、6240戸と、2013年の120物件、5703戸と比較して、物件数・戸数とも増加となりました。

首都圏における投資用マンションは、超低金利や賃料収入期待の購入を背景に、1990年代後半から2000年代前半にかけて、順調に供給数を伸ばしてき、2002年から2006年まで年間8000戸台を維持し、2007年には9000戸を突破致しました。

その後2008年には地価の高騰とリーマンショックにより、事業者の倒産・撤退が相次ぎ、供給戸数が大幅に減少し、2010年には4583戸まで落ち込み、2011年には4年ぶりに5000戸台に回復し、それ以後は6000戸前後で推移しています。

2014年に発売された投資用マンションの平均価格は2659万円(平米単価103.3万円)と、前年の2538万円(平米単価98.4万円)に比べ、戸当り単価は121万円(4.8%増)、平米単価も4.9万円(5.0%増)といずれも上昇しています。

エリア別では、大田区が693戸と最も多く4年連続でトップとなり、2位は品川区の668戸、3位は江東区の595戸、4位は港区の505戸、5位は墨田区の414戸となっています。

投資用マンション発売戸数表

不動産経済研究所 プレスリリース(2015年8月17日)
https://www.fudousankeizai.co.jp/share/mansion/214/md20150806.pdf

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