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不動産投資ニュース

2015年 東京23区中古マンション価格は前年比13%増

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2015年 東京23区中古マンション価格は前年比13%増

不動産調査会社の東京カンテイが発表した2015年の年間平均中古マンション価格に関するレポートによると、東京23区、大阪市、名古屋市において大幅に上昇し、ミニバブル期のピークを超えたとの事です。

首都圏の2015年中古マンションの平均価格は3070万円と219万円上昇し、前年比7.7%増と、上昇率が拡大しています。
3000万円超えは7年ぶりとなり、ミニバブル後の価格高騰期の水準を上回っています。

東京都の平均価格は、前年比11.5%増(439万円上昇)の4252万円となり、さらに、東京23区では、前年比13%増の4748万円まで上昇し、ミニバブル期のピークを上回ったとの事です。

なお、首都圏、近畿圏、中部圏の三大都市圏の主要エリアの中古価格は、千葉県と兵庫県を除く全ての都府県で上昇しています。

参考:東京カンテイ プレスリリース
中古マンション価格(年間版)(2016年1月21日)
http://www.kantei.ne.jp/release/PDFs/c2015.pdf

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