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パナホーム マレーシアで住宅事業を展開

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パナホーム マレーシアで住宅事業を展開

パナホームは、マレーシア大手デベロッパーのMKH社と連結子会社「パナホーム MKH マレーシア」を設立し、マレーシアにおける住宅やマンション開発の建築請負事業に本格参入すると発表致しました。

「パナホーム MKH マレーシア」の事業推進にあたり、新規案件向けに住空間価値を実感できる複数のショウルーム開設を検討するとともに、スケルトン(建物)とインフィル(内装)の一体提案や、最新のパナソニック製品の提案を行うことで、マレーシアの気候・文化・風土に合った住宅の供給を目指します。

MKH社は1979年にマレーシアでの不動産開発事業を開始し、現在まで累計約3万5千戸以上の戸建住宅や商業施設、産業用施設の供給実績があり、またパーム油などのプランテーション事業やホテルやモールなどの運用事業も行うマレーシア国内有数の上場会社です。

一方、パナホームは パナソニックグループの住宅会社として、日本国内で50年以上に渡り累計約47万棟の住宅を建設し、海外では2010年に台湾、2012年にマレーシアへ進出、2015年4月にはパナホーム アジアパシフィックを設立し、ASEAN地域の住宅事業を展開しています。

パナホームは、2018年度に海外事業で500億円、うちマレーシアでは150億円の売上げを目標としており、今回の合弁会社設立でマレーシアでの住宅事業展開が加速します。

参考:パナホーム ニュースリリース(2015年12月1日)
http://www.panahome.jp/company/news/release/2015/1201.html

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