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マレーシア 2015年のGDP成長率は5.0%

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マレーシア 2015年のGDP成長率は5.0%

マレーシア中央銀行が発表した「2015年第4四半期のマレーシア経済における経済・金融動向」によると、2015年通年のGDP成長率(速報値)は、物価変動の影響を除いた実質で前年比5.0%との事です。

中国の景気減速、リンギ安、原油安、GST(消費税)の導入など、逆風が続いたにも関わらず、内需が堅調に推移し、マレーシア経済の底堅さを示す結果となりました。

経済成長の内訳では、国内需要が5.1%増加し、民間部門が前年比6.1%増となり全体をけん引し、うち個人消費が6.0%増、民間投資が6.4%増となりました。
また、公共部門も2.1%増と、前年の0.4%増から大幅に拡大し、産業別では、主力の製造業が4.9%増えたほか、サービス業が5.1%、建設業が8.2%、鉱業が4.7%とそれぞれ伸びました。

マレーシア中央銀行は、今後の経済見通しについて、リンギ安や原油安が不安定要因ではあるが、輸出産業の好調に支えられることで、内需が引き続き成長をけん引し、所得の増加により家計の生活コスト上昇に徐々に適応し、民間消費が支えられるとしています。

参考:Central Bank of Malaysia (2015年2月16日)
「Economic and Financial Developments in the Malaysian Economy in the Fourth Quarter of 2015」
http://www.bnm.gov.my/files/publication/qb/2015/Q4/p3.pdf

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