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マニラ首都圏のオフィス需要 2018年に1.5倍へ拡大

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マニラ首都圏のオフィス需要  2018年に1.5倍へ拡大

フィリピンの大手不動産サービス会社のKMC―MAGグループが、四半期に1度発表する「アジアの都市レポート(Asian Cities Report) マニラ・オフィス」によると、マニラ首都圏のオフィス面積が、現在の370万平米から2018年までに570万平米へと、1.5倍に拡大する見込みとの事です。
ちなみに、このオフィス面積増加の半分が、ボニファシオ・グローバル・シティ(BGC)エリアにて供給される見通しとなっています。

近年において、毎年20%の売上規模で急成長するBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)産業が、オフィス需要を牽引していると分析しています。
BPO産業が2014年に新たに占有していたオフィス面積43万平米に対して、2015年の新規占有面積は40万平米になる、引き続き強い需要が続いています。
報告書では、マニラ首都圏のオフィス賃料については、今後12カ月で5~7%上昇すると予測しています。

参考:Savills World Research「Asian Cities Report Manila Office」(2015年9月22日)
http://kmcmaggroup.com/media/503349/asian_cities_manila_office_2h_2015.pdf

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