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フィリピン政府 2015年のGDP成長目標を6%に下方修正

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フィリピン政府 2015年のGDP成長目標を6%に下方修正

フィリピン国家経済開発庁(NEDA)が、2015年の国内総生産(GDP)成長率目標を当初の7~8%から6%に下方修正しました。

2014年の成長率は6.1%と堅調に成長してきましたが、政府支出の遅れや外需低迷による輸出不振などにより、2015上期(1~6月期)の経済成長は5.3%に減速し、政府の当初目標には届かない模様です。

今後の見通しとして、国家経済開発庁長官によると、2015年下期にかけて政府支出を加速させていることから、2016年には7%成長が期待できるとしています。
現在、GDPの2%に相当する総額2850億ペソ(約7382億円)におよぶ12件のインフラ事業が進んでおり、さらに総額5140億ペソのインフラ事業が計画されています。
フィリピン政府は、これらのインフラ支出をGDP比で2012年の2%から2016年には5%以上への引き上げを目指しています。

ただ、世界銀行の予測では、フィリピン経済は成長が鈍化してはいますが、東南アジア域内では力強さを示しており、2016年には、経済成長率が6.4%に回復するとしています。

参考:The Manila Times(2015年9月30日)
http://www.manilatimes.net/neda-lowers-2015-growth-forecast-to-6/221477/

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