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不動産投資ニュース

フィリピン不動産 バブルの兆候なし

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フィリピン不動産 バブルの兆候なし

フィリピン中央銀行は、金融機関のストレステスト(健全性審査)の結果に基づき、フィリピンの不動産市場は健全であり、資産バブルと呼べる状況ではないとの見解を示しました。

ストレステストは、国際決済銀行(BIS)と国際通貨基金(IMF)の規準に沿って実施しており、BIS規準は現状が危険であるかを、IMF規準は資産バブルの可能性があるかを判定します。

また、フィリピン中央銀は、金融機関の融資残高に占める不動産ローンの割合を最大20%に制限しており、直近の数値は17~18%と安定しています。

フィリピンの不動産市場が健全な状態である理由について、中央銀行副総裁は、「不動産ディベロッパが1997年のアジア通貨危機のような過去の経験から学び、以前よりも慎重に開発計画を進めているため」とコメントしています。

参考:Business World 経済ニュース(2016年1月11日)
http://www.bworldonline.com/content.php?section=Economy&title=big-banks-hurdle-stress-test-simulating-property-downturn&id=121299

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