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ニールセン消費者信頼感調査(2015年第4四半期)フィリピンが世界2位

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ニールセン消費者信頼感調査(2015年第4四半期)フィリピンが世界2位

米調査会社ニールセンが、四半期に一度発表している消費者信頼感調査で、2015年第4四半期(10~12月)に、フィリピンがインドに次ぎ世界2位となりました。

1位のインドの指数は131、2位のフィリピンは117、3位のインドネシアは115で、世界平均は97でした。
アジア諸国をみると、タイが4位(114)、ベトナムが6位(108)、中国が8位(107)、香港が13位(99)、シンガポールが22位(94)、マレーシアが36位(80)、日本が37位(79)、台湾が50位(69)、韓国が61位(46)となっています。

今回の調査では74%のフィリピン人消費者が向こう12ヶ月の仕事の見通しについて「良い」「とても良い」と回答しており、ニールセンの分析によると、フィリピンの消費者が楽観的だった理由にとして、失業率が低く成長率や海外よりの送金が安定している事が挙げられています。

この調査はオンライン上で世界61ヶ国・地域の3万人以上の消費者を対象に実施され、指数が100を上回れば「楽観」、100を下回れば「悲観」を表しています。

参考:Nielsen 「Global Consumer Confidence Report」Q4 2015(2016年2月3日)
http://www.nielsen.com/us/en/insights/news/2016/global-consumer-confidence-in-2015-a-year-of-change.html

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