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フィリピン不動産「Airbnb」運用代行サービス開始

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フィリピン不動産「Airbnb」運用代行サービス開始

海外不動産仲介の「フォーランド リアルティ ネットワーク ジャパン」は、フィリピン現地子会社にて、フィリピン不動産の「Airbnb」の運用代行サービスの提供を開始すると発表致しました。

「Airbnb」運用代行サービスの対象エリアは、マカティCBD、ボニファシオ・グローバルシティ、オルティガスと、マニラ首都圏をカバーしています。

英語によるオーナー所有物件の紹介ページ作成、掲載物件の写真撮影、備品購入といった開始準備から、予約管理や英語での問合せ対応・トラブル対応・鍵の受渡し・部屋説明、チェックアウト後の清掃・洗濯等といった実際のAirbnbの運用、そして管理費、固定資産税等の代行支払やオーナーへの収支報告、収益の送金など、Airbnb運営に必要な一連のサービスをワンストップで提供するとの事です。

「Airbnb」運用代行サービスの費用は、月間収益額の25%で、この費用の中に、運営物件の電気代、水道代、CATV、Wi-Fi等のインフラ料金、リネン等のクリーニング代、アメニティ等の備品購入費用が含まれます。
尚、支払代行・空室管理サービス料金として、月額1000ペソ(2500円程度)が必要となります。

他に「Airbnb」運用開始の為のセットアップ料金は、10万ペソ(25万円程度)で、この費用の中に、写真撮影、初期備品購入、CATV開設、物件ページ作成、ハウスマニュアル作成費が含まれています。

マカティCBDの1Bed(47平米)の物件の例では、2016年1-3月時点の稼働率が平均90%の人気物件となっており、Airbnb運用関連費用を差し引いた年間の想定収支が160万円と、想定利回り8.4%が期待できるなど、通常賃貸時の年間想定賃料の120万円よりも高い収益性の優良収益物件となっているとの事です。

参考:フォーランド リアルティ ネットワーク ジャパン
ニュースリリース(2016年4月4日)
http://asia.foreland-realty.com/?p=5363

バケーションレンタル(Airbnb)運用代行サービス
http://asia.foreland-realty.com/?page_id=4839

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