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不動産投資ニュース

バンコク、2015年上期コンドミニアム販売が前年同期比72%増

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バンコク、2015年上期コンドミニアム販売が前年同期比72%増

タイ・コンドミニアム協会の調査によると、2015年上期(1~6月期)のバンコク(郊外を含む)のコンドミニアム販売額は前年同期比71,8%増の1014億バーツ(約3590億円)に達したとの事です。
販売戸数は2万7800万戸で、同26,9%増となり、同国の高所得層の需要増に加え、タイ不動産市場の成長を見込んで国内外の投資家が購入しており、コンドミニアムの需要が高まっています。

需要拡大を受け、コンドミニアムの開発事業も加速しており、2015年上期に新規着工されたコンドミニアム事業は1458億バーツ規模に達し、前年同期から170%増加しています。

一方で同協会は、投資目的の購入者が増加してくると、物件の引き渡しまでに転売できず未入居物件が増え、供給過剰になる恐れが出てくることを懸念しています。
その為、開発が加速するなか、物件の引き渡しが増える2017年以降を憂慮し、リスク軽減のため、開発業者に対し、特に高級物件の購入者への信用調査を徹底すべきとの見解を示しています。

 参考:SankieBiz 海外情勢ニュース(2015年8月6日)
http://www.sankeibiz.jp/macro/photos/150806/mcb1508060500004-p1.htm

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