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タイ経済回復の兆し 2015年10月消費者信頼感指数が改善

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タイ経済回復の兆し 2015年10月消費者信頼感指数が改善

タイは景気回復の兆しが見え始めたもようだ。

タイ商工会議所大学(UTCC)が毎月発表している消費者信頼感指数が、2015年10月に73.4となり、今年初めて前月を上回り、タイ経済の景気回復の兆しが見え始めました。
政府が景気刺激策を相次いで打ち出したことが貢献しているとの事です。

UTCCの消費者信頼感指数は消費者を対象に、景気、雇用、将来の所得に対する見方を調査し指数化し、100を基準値にして、上回ると景気を楽観、下回ると悲観を示しています。

2015年9月の同指数は72.1で、2014年5月以降、最低値に落ち込んでいました。

タイ政府は2015年9月に、長引く景気低迷を改善するため、地方部での内需活性化や低所得者向けの財政支援などを盛り込んだ総額1360億バーツ(約4651億円)の景気刺激策を発表し、11月には市場価格の下落に苦しむゴム農家を救済するため120億バーツの拠出を承認するなど、経済対策を加速しています。

UTCCは、同指数が上向いたことを受け、先行き不透明感はあるものの「景気は底を打った」と指摘し、2015年の国内総生産(GDP)成長率は2.5~3%、2016年は3.5~4%と予測しています。

参考:Bangkok Post 経済ニュース(2015年11月6日)
http://www.bangkokpost.com/business/news/755980/consumer-confidence-rebounds

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