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タイ 2015年の外国人旅行者が過去最高の2988万人

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タイ 2015年の外国人旅行者が過去最高の2988万人

英系ホテル調査会社の「STRグローバル」によると、2015年のタイのホテルの平均客室稼働率は前年比13.6%増の73.4%となり、旅行者の増加に伴い観光業が回復しているとの事です。
ちなみに2015年12月の平均客室稼働率は77.4%となり、過去20年で最高水準となっています。

2015年にタイを訪れた外国人旅行者は過去最高の2988万人に達し、特に中国からの旅行者が急増し、ホテル需要が高まっています。
タイ政府は、2016年の外国人旅行者数は3000万人を超えると見込んでいます。

この旅行客の需要増を見込み、タイのホテル各社は設備拡大を加速させています。

英インターコンチネンタル・ホテルズ・グループは、「ホテルインディゴ」ブランドのホテルを首都バンコクで2015年に開業したのに続き、観光地として人気の南部プーケットにも設置する見通しです。

また、米カールソン・レジドール・ホテル・グループは向こう1年半で、タイに6軒のホテルを新規開業する計画を発表しています。
同ホテルは2015年8月に首都バンコクで爆弾テロ事件があったにもかかわらず、客室稼働率が平均70%だったこともあり、更に成長を見込んでいます。

香港の不動産ファンド運用会社ガウ・キャピタル・パートナーズは、タイは今後さらに旅行者が増加しホテル需要が高まると予測されると共に、ホテルの運用コストが比較的低いことから、タイのホテル投資は魅力的な選択肢であるととの見解を示しています。

参考:SankeiBiz 海外情勢ニュース(2016年2月18日)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/160218/mcb1602180500003-n1.htm

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