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レッドフィン 2015年夏終盤に米住宅需要の冷え込みを予測

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レッドフィン 2015年夏終盤に米住宅需要の冷え込みを予測

不動産オンラインサイトを運営する米国不動産仲介業の「レッドフィン」が、住宅価格は過去最高水準にあり2015年夏終盤には買い手が高値を毛嫌し購入を控え始める可能性があると報告しました。

レッドフィンによると、2015年7月の住宅販売件数は前年同月比14.3%増加するとみられる一方で、8月は同4.6%の伸びに下落するとしており、中心販売価格は7月に4.3%、8月に2.2%それぞれ上昇する見通しとしています。
つまり、レッドフィンの予測に基づくと、住宅販売は2カ月に及ぶ大幅な回復期を終え、今夏終盤に異例の急激な落ち込みを見せることになります。

レッドフィン指数は、ウェブサイトの掲載物件を閲覧する人や物件内覧を求める人、同社が強みを持つ15の大都市圏で売買を申し込む人の数を調査し、住宅市場の先行指標として毎月集計しています。
その為レッドフィン指数は物件内覧やウェブサイトの掲載物件といったごく早期の指標に注目しているので、今が住宅の買い時・売り時なのか見極めたい人にとって、最も直近の指針として役立つとされています。
レッドフィン指数の公表は今回が初めてですが、調査開始は2013年1月にさかのぼり、2015年6月は販売価格が前年同月比5.7%上昇、販売件数は同14.2%増加でした。

尚、年率換算の住宅販売件数や価格の伸びについては多くのエコノミストが予想を立てており、全米不動産協会(NAR)は売買契約数を基に中古住宅販売成約指数を算出しています。
ちなみに、NARの統計は、大市場の一部に重点を置くレッドフィンよりも対象範囲が広くなっています。

REDFIN 住宅需要インデックス (2015年7月23日)
https://www.redfin.com/research/reports/housing-demand-index/2015/july.html#.VbqaXjDtlBd

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