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不動産投資ニュース

2015年9月の米住宅着工件数 前月比6.5%増と堅調に推移

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2015年9月の米住宅着工件数 前月比6.5%増と堅調に推移

米商務省によると2015年9月の住宅着工件数が、前月比6.5%増の121万戸と過去8年で2番目に高い水準となり、6ヶ月連続で100万戸を上回りました。

内訳は、一戸建ての着工件数は0.3%増の74万戸で、集合住宅の着工件数は18.3%増の46万6000戸でした。

地域別に見ると、全米4地域のうち3地域で増加する中、西部が25.4%増と最も伸びており、一方では中西部は12.2%減と、2015年2月以降で最大の落ち込みとなりました。

また、着工件数の先行指標となる住宅着工許可件数 は5%減の110万件と、2015年3月以来の低水準となっています。

参考:ブルームバーグ ニュース(2015年10月20日)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NWIV81SYF01Z01.html

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