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改正住宅法施行 ホーチミン市で地価が急騰

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改正住宅法施行 ホーチミン市で地価が急騰

ベトナムでは2015年7月の改正住宅法施行に伴い、早くも8月に入り地価が急上昇しているとの事です。

ホーチミン市東部に位置する9区、タンニョンフーB街区の2,000平米の土地が、2015年初には買い手がいなかったにもかかわらず、8月に入り2週間で2回も引き合いがあり、80億ドン(35万5,790米ドル、約4,270万円)の値が付きました。
土地の所有者も、何が起きているのか理解できないと驚いているとの事です。

不動産業者は9区の地価高騰の理由について、市都市鉄道(メトロ、地下鉄)・環状2号線・高速道路といった交通インフラや9区行政センターの整備、サイゴン・ハイテクパーク(SHTP)での「サムスンCEコンプレックス(SEHC)」の着工、隣接する2区の高級不動産案件の値上がりなどを挙げています。

また、あまりの急激な値上がりに、実際の需給とはかけ離れた土地投機の兆候が見られると指摘しています。

参考:VNエクスプレス プロパティニュース(2015年9月1日)
http://kinhdoanh.vnexpress.net/tin-tuc/bat-dong-san/dat-quan-9-tang-gia-chong-mat-3272813.html

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