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サンケイビル、ハノイで不動産管理事業に参入

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サンケイビル、ハノイで不動産管理事業に参入

オフィスビル管理会社のサンケイビルが、ベトナムの現地不動産関連企業3社と合弁で現地法人を設立し、首都ハノイに進出しました。サンケイビルグループで念願だった海外進出を果たしました。

サンケイビルは、ベトナムにおいて、今後益々、建物管理の重要性が高まると考え、特にビルマネジメントの管理設計ノウハウや管理員・清掃員等への教育研修ノウハウ等を活かした日本流のきめ細かなサービスを提供する事で、不動産管理業及び不動産コンサルティング業への参入が可能と判断し、現地不動産デベロッパーのViglacera(ヴィグラセラ)社、不動産投資会社のHoang Thanh(ホアンタン)社、総合コンサル会社のOWI(オーウィー)社と提携したとの事です。

当初はビグラセラなどが保有する高級マンションや工業団地、オフィスビルなど計11物件の管理から開始し、将来的には他社も含めた大規模都市開発地域にて不動産管理業務サービスの提供を予定しているとの事です。

参考:サンケイビル プレスリリース(2015年9月29日)
http://www.sankeibldg.co.jp/files/news/150929visaho.pdf

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