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ホーチミンにて日系企業初の不動産開発

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ホーチミンにて日系企業初の不動産開発

大和ハウス工業、野村不動産、住友林業の3社は、現地大手デベロッパーのPhu My Hung Development Corporation(フーミーフン社)と、共同でベトナム・ホーチミン市7区のフーミーフンエリアにおいて、大規模不動産開発プロジェクト「(仮称)ミッドタウンプロジェクト」を開始すると発表致しました。

経済成長が続くベトナムでは、分譲住宅の需要が増えている中、2015年7月の改正住宅法の施行により、外国人の不動産購入に関する規制が緩和され、住宅市場の拡大が見込まれています。

「ミッドタウンプロジェクト」は、フーミーフンエリアで2期に分けて分譲マンションを販売する計画で、総戸数約2,100戸の開発が予定されており、第1期では、敷地面積約28,000平米、分譲マンション5棟、総戸数約 1,100戸の開発を行うとの事です。

フーミーフンエリアは、経済成長が著しいホーチミン市において、中心部から直線距離で約4kmの5区に位置し、1994年にベトナム政府が決定した南サイゴン都市開発計画に基づき、フーミーフン社が不動産開発を進めている、緑化環境やセキュリティを重視した、東南アジアでも有数の高級住宅街で、エリア内には外資系百貨店やショッピングモールなどの商業施設があり、高度医療を提供する総合病院や、日本人学校を含む複数の外国人学校やインターナショナルスクールもある、利便性と快適性を兼ね備えた大型複合不動産開発エリアとの事です。

フーミーフンエリアにおいて、日系企業による不動産開発は、このプロジェクトが初めてとなります。

ホーチミン周辺図

参考:大和ハウス工業、野村不動産、住友林業 共同プレスリリース(2015年9月29日)
http://www.nomura-re.co.jp/cfiles/news/n2015092900983.pdf

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