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不動産投資ニュース

改正住宅法の施行細則が公布 2015年12月に施行決定

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改正住宅法の施行細則が公布 2015年12月に施行決定

2015年7月1日に施行された改正住宅法により、ベトナムの不動産に対する購入条件が緩和され、外国人の購入が認められましたが、未だ施行細則が公表されておらず、外国人投資家の多くが様子見の状態でした。

このほど、ようやく細則となる「政令第99号/2015/ND-CP」が公布され、12月10日から施行される事となりました。

この政令では、外国人による不動産購入に関する具体的な緩和の内容なども定められています。
購入条件として「パスポートに入国印があること」が規定され、滞在期間を問わず合法的に入国した全ての外国人がベトナムで不動産を購入できることになりました。
外国人の不動産所有期限は50年間ですが、所定の手続きを行えば1回に限り更新が認められ、追加で50年間の延長ができるとされています。

他にも、外国人が購入・所有できる物件は、分譲マンションが1棟につき全戸数の30%まで、戸建て住宅が1街区につき250戸までと制限されており、この制限を超える取り引きは全て無効となり、住宅所有証明書は発行されないとされています。

VIETOJO 法律ニュース(2015年11月13日)
http://www.viet-jo.com/news/law/151112080825.html

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