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ベトナム BCG生活の質ランキングで高い評価

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ベトナム BCG生活の質ランキングで高い評価

コンサルティング会社のボストン・コンサルティング・グループ(BCG)が発表した生活の質に関する報告書によると、ベトナムは世界149か国・地域中79位でした。

報告書のランキングは、収入や経済の安定性、雇用、所得格差、教育、健康、インフラなど10の領域で、各国の社会経済発展を測る指標「持続可能な経済発展評価(Sustainable Economic Development Assessment=SEDA)」に基き、国の資産と国民の生活の質の関係性などを明らかにする指数で、100ポイントが最高となっています。

ベトナムのSEDA指数は42.4ポイントで中間グループに位置しますが、「資産や所得の増加を国民の生活の質向上につなげる力」では世界のトップグループに入っています。
注目すべきは、ベトナムの購買力平価に基づく1人当たりの国内総生産(GDP)は5200USドルに留まるも、生活の質は1人当たりのGDPが1万USドルに達する国に劣らないとされ、フィリピンや中国、タイなどを大きく上回っています。

ベトナムの今後の課題として、労働市場と高等教育をリンクさせ、人件費やコストの安さを強みとする労働集約型経済から知識集約型経済へと転換する必要があると指摘されています。

参考:Boston Consulting Group 展望レポート(2016年3月22日)
https://www.bcgperspectives.com/content/articles/public-sector-sustainability-lotus-nation/

Full Report
https://www.bcgperspectives.com/Images/BCG-Lotus-Nation-Mar-2016.pdf

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